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マスター認定講師 ピアノ:後藤 宏一

逗子開成高等学校在学中、ピアノを増田宏昭、安孫子和子の両氏に、音楽理論を安東裕躬氏に師事。1985年武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻入学。在学中、ピアノを安孫子和子氏に師事。1988年4月川崎のサンメディアに於いて室内楽の演奏会を行う。1989年同大学を卒業。

1989年4月渡欧。同年9月ハンガリー国立リスト音楽院ピアノ科入学。在学中、ピアノをジュラ・キシュ、アッティラ・ネメティ、ペーター・ナージュの各氏に、室内楽をエステル・ペレーニ、ジュラ・キシュの両氏に師事。1991年5月、旧リスト音楽院のホールに於いて、ソロ、室内楽の演奏会を行う。1992年3月リスト音楽院のホールに於いて、チャイコフスキーのピアノコンチェルト第一番を演奏し、好評を得る。1992年3月ハンガリー国立リスト音楽院ピアノ科修了。

1992年4月帰国。同年8月、横浜に於いて、ソロリサイタルを行う。1993年、1995年、沖縄県に於いて、サマーコンサート、招待演奏に出演。1993年サントリー小ホールに於いて室内楽演奏会に出演。1995年8月サントリー小ホールに於いてソロリサイタルを行い好評を得る。1994年、1995年、1996年研鑽を積むため再度渡欧。

1997年9月東京文化会館に於いて、チェコのマルティヌー弦楽四重奏団とドヴォルザークのピアノ五重奏曲第2番を共演する。1997年11月、神奈川県民ホールに於いて、東京フィル、コンサートマスター平澤氏と共演する。1997年12月沖縄県那覇市に於いて、室内楽とソロの演奏会に出演。1999年1月、サントリー大ホールに於いて展覧会の絵を演奏する。

2000年2月16日、CIALミレニアムコンサート2000に於いて、師匠、ジュラ・キシュと共演。同年2月20日、沖縄県那覇市、市民劇場パレットに於いて、ゲスト出演でソロ(委嘱作品)の演奏を行う。2000年2月CD「VIEW」を全国発売する。2000年12月、東京浜離宮朝日ホールにてジュラ・キシュ&後藤宏一ダブルリサイタルを行う。

2001年4月、沖縄県にて19世紀風演奏会「パンドラの箱」に出演。FM沖縄でソロ、室内楽をオンエアーされる。同年5月、横浜で、「ピア二スティックな空間」に出演。

2003年2月、沖縄県にて第2回「パンドラの箱」に出演。この年より、沖縄を代表する作曲家、与儀亨氏と共に沖縄をテーマ楽曲を演奏していく『沖縄音楽プロジェクト』を開始する。2004年、4月、東京の津田ホールにて、チェコの弦楽四重団、ノスティッツカルテットとブラームスピアノクインテットo.p.34を共演する。

現在後進の指導をする傍ら、各地で演奏活動を行う。また、心理学、カウンセリングをピアノ演奏、指導に融合させようと研鑽中。生涯学習音楽指導員。TPIEディプロマ認定。

1992年、厳格なローマカトリックの洗礼を受けた「後藤宏一」が新しい第一歩を踏み出すために2006年より、授かった洗礼名「後藤・イシュトヴァン・宏一」と改名した。

2007年3月、東京文化会館にてソロリサイタルを行う。

2008年11月、ジュラ・キシュフレンズ企画、演奏に参加。

2009年7月5日TPIEのディプロマ認定。

2010年4月、第1回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール審査委員。

2011年4月、第2回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール審査委員。

2011年11月、TIAA交響楽団とチャイコフスキーピアノ協奏曲第1番共演。


2011年〜2013年

ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール審査委員。

日本音楽知覚認知学会、正会員。

JADA[日本能力開発分析]協会SBT2級コーチ
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